Cadence FX Collection 2
10のエフェクトを、
ひとつの流儀で。
Ten effects. One workflow.
マスタリング・プロセッサーで培った Cadence の音作りを、10種類のエフェクト・プラグインに展開したコレクションの第2世代。
旧バージョンと完全互換で、既存ユーザーは無償アップデートでご利用いただけます。
01 — Space
空間と残響

I
C-VERB(リバーブ)
- 初期反射とプレート系の残響を1画面でコントロール
- 部屋の大きさが異なる4つのアルゴリズム
- 低域・高域の減衰を独立調整
II
C-ECHO(ディレイ)
- 独立設定できる5系統のマルチタップ
- テンポ同期と揺らぎの付加に対応
- アナログ質感のソフトクリップ・フィルター内蔵
パーカッションに C-VERB を適用したデモ音源
ギターフレーズに C-ECHO を適用したデモ音源

Reverb
C-VERB
良い残響は前に出ず、しかし消えると寂しい。C-VERB はそんな「空気の質感」を担当するリバーブです。
初期反射と残響部を別々に設計できるため、狭いブースの気配から広いホールの奥行きまで、空間の描き分けが簡単に行えます。減衰の速さは帯域ごとに調整でき、ボーカルにもドラムにも濁らない残響を素早く作れます。
Delay
C-ECHO
テープエコーの操作感を現代的に再解釈したディレイです。5つのタップを自由に配置でき、シンプルな山びこから複雑なリズムパターンまで描けます。
フィードバック経路にはフィルターと揺らぎを内蔵。繰り返すほどに音がなじんでいく、音楽的な減衰が持ち味です。

Platform
シリーズ共通の設計
Surround
サラウンド対応
ステレオから 7.1ch までのマルチチャンネル環境に対応。モジュレーション系エフェクトは全チャンネルを横断して動作し、音がリスナーの周囲を回り込むような立体的な演出が可能です。


Mod Matrix
モジュレーション・マトリクス
最大8スロットのマトリクスに、LFO・エンベロープ・MIDI などのソースを自由に割り当てられます。ドラッグ操作で直感的にアサインでき、静かな変化からリズミカルな動きまで思いのままです。
Scope
スコープ
出力波形とモジュレーション信号を同時に表示できる内蔵オシロスコープ。耳だけでは追いにくい動きを目で確認しながら、精密なサウンドデザインができます。

Tutorials
チュートリアル
エフェクトを最大限に活用するための記事を、編集部がお届けしています。













山田 圭
(承認) –
10本すべて操作系が統一されているのが想像以上に快適。C-VERB は挿すだけで曲の空気が変わります。
Studio Mizuno
(承認) –
仕事用に導入。CPU負荷が軽く、多トラックに気兼ねなく挿せるのが良い。マニュアルも日本語で助かります。
DTM初心者ねこ
(承認) –
初めて買ったエフェクト集ですが、プリセットを選ぶだけで音がプロっぽくなりました。デモ音源の通りです。