SummitSummitSummit M-05 パワードスタジオモニター(ペア)

Summit M-05 パワードスタジオモニター(ペア)

¥49,800

5インチウーファー採用のニアフィールド・モニター。制作現場の基準となるフラットな再生。

至近距離で聴く、色付けのない真実。

Summit M-05 は、デスクトップ制作の現場を想定して設計された2ウェイ・アクティブモニター。誇張のないフラットな特性で、ミックスの粗を的確に浮かび上がらせます。

ペア個体差を排除したマッチング測定

ペア個体差を排除したマッチング測定

出荷前に全ユニットを測定し、周波数特性の揃ったペアのみを組み合わせて出荷。左右の定位感を損なわない、正確なステレオイメージを実現します。

振動を逃さない筐体設計

振動を逃さない筐体設計

内部補強リブと制振材により、キャビネット由来の共振を徹底的に排除。ユニットが生み出す音だけを、色付けなく届けます。

機能ハイライト

正確なモニタリング

正確なモニタリング

味付けのない特性で判断ミスを防ぐ。

コンパクト筐体

コンパクト筐体

省スペースなデスクトップにも設置可能。

長時間の作業に

長時間の作業に

疲労の少ない自然な音場設計。

デスク上でここまで正確に鳴るモニターは、なかなか出会えない。

レコーディングエンジニア・K.Fujita
型式

2ウェイ・バスレフ型アクティブモニター

ウーファー径

5インチ(コーン型)

ツイーター

1インチ・ソフトドーム

アンプ出力(LF/HF)

50W + 30W(バイアンプ)

再生周波数帯域

58Hz〜22kHz(-10dB)

最大音圧レベル

104dB SPL(1m時)

入力端子

XLR / TRS フォーン(バランス)

外形寸法

178 × 280 × 220mm(W×H×D)

質量(1本)

5.4kg

XLRとTRS、どちらの接続を使うべきですか?

いずれもバランス接続に対応しており、音質差はほとんどありません。オーディオインターフェース側の出力端子に合わせてお選びいただけます。長距離配線の場合はXLRを推奨します。

ニアフィールドとミッドフィールド、どちらの用途に向いていますか?

Summit M-05 は5インチウーファー搭載のコンパクト設計で、デスクトップ〜1.5m程度のニアフィールドモニタリングを想定しています。より広い部屋や中距離での再生には上位機種 M-08 をご検討ください。

壁や機材ラック近くに設置しても問題ありませんか?

背面バスレフポート方式のため、背面を壁に近づけすぎると低域が過剰に強調される場合があります。背面に最低10cm程度の空間を確保した設置を推奨します。

1 review for Summit M-05 パワードスタジオモニター(ペア)

4.0 out of 5

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  1. 小林 大輔
    (承認)

    ニアフィールドの定番になりそう。フラットで判断しやすく、価格以上の価値があります。

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